初台・幡代で活動する地域ボランティア

顔の見える距離で、 まちの温度を上げていく。

菜園、傾聴ボランティア、町会、図書ボランティア── 暮らしの現場で積み重ねてきた「顔の見えるつながり」を、これからも大切にしていきます。荒島智貴です。

荒島智貴 のポートレート写真
GREETING

ごあいさつ

こんにちは、荒島智貴です。初台・幡代の地域で、菜園づくりや傾聴ボランティア、町会や体育会の活動、そして子どもたちの図書ボランティアなど、長い時間をかけて地域の方々と顔を合わせてきました。

政治というと少し遠い存在に感じる方も多いかもしれません。でも、まちを支えているのは、いつも「隣にいる誰か」の小さな行動の積み重ねです。その積み重ねを、これからも地域の中で続けていきたい。そう考えて、暮らしの現場で体感し見聞きしたことを、政策というかたちにまとめています。

福祉、子育て、健康、そして人と人とのつながり。現場で見て、聞いて、感じてきたことを、大切にしたいこととして書きました。ぜひ、活動の様子をご覧ください。

荒島智貴

PROFILE

プロフィール

荒島智貴(あらしまともき)は、東京都渋谷区の初台・幡代エリアを拠点に、町会・体育会・学校ボランティア・傾聴活動など地域の現場で活動を重ねている人物です。

荒島智貴 のポートレート写真
名前
荒島 智貴(あらしま ともき)
生年月日
1971年7月5日(55歳)
出身地
愛知県蒲郡市
学歴
新潟大学 1995年卒業
在住・拠点
東京都渋谷区 初台・幡代エリア
初台との出会い
渋谷区の元代々木町に住み始めて18年。子どもの幡代小学校入学を機に、家族と二世帯で初台へ移り、12年になります。
家族
家族との時間を大切にしています。
職業
自営業として、健康予防の分野で約20年、セミナーや健康カウンセリングを通じて、健康づくりの知識を伝える活動をしています。
地域・まちづくり
初台町会 理事 / 初台体育会 理事 / 渋谷区スポーツ推進委員 / 渋谷区デジタル活用支援員
つながる菜園理事(2021年〜2026年10月)
福祉・ボランティア
せせらぎボランティア アドバイザー / 渋谷区社会福祉協議会 あんしんサービス / 傾聴ボランティア / NPO法人予防医学研究委員会
教育・子ども
一般社団法人シブタン フェロー / 幡代小学校 図書ボランティア・校庭開放指導員 / 地域保育園 読み聞かせボランティア / 渋谷区のPTA役職を歴任
STEPS

これまでの歩み

ひとつひとつは小さな活動でも、積み重ねてきた時間が信頼になると考えています。

  1. つながる菜園

    土を耕すところから始まる、全ての子どもたちの居場所と多世代がつながる場づくり。理事として携わってきました(2021年〜2026年10月)。

  2. 傾聴ボランティア / あんしんサービス

    渋谷区社会福祉協議会と連携し、高齢者や地域の方の声に耳を傾ける活動。

  3. 初台町会・初台体育会

    地域の行事やスポーツを通じて、世代を超えたつながりづくりに携わる。

  4. 幡代小学校 図書ボランティア・校庭開放指導員

    子どもたちの学びと放課後の時間を、地域の大人として支える。

  5. PTA役職を歴任

    渋谷区中学校PTA連合会 会長(令和5年度)、渋谷区小中学校PTA連絡協議会 副会長(令和5年度)、渋谷区代々木中学校PTA 会長(令和3・4・5年度)。

  6. 渋谷区スポーツ推進委員 / デジタル活用支援員

    健康づくりとデジタル格差の解消、両面から地域の暮らしを後押し。

  7. 一般社団法人シブタンでの活動

    これまでの経験と知見を活かし、子どもたちの「やってみたい!」という探究の芽を、組織としての取り組みへと広げる。

POLICY

7つの柱

スポーツが苦手だった自分、予約300番待ちの人気本と自分が初めて借りた名作、傾聴ボランティアで出会った人たち、町会やPTAで出会った動く人たち、アジアへの旅、ラジオ体操の帰り道にもらったきゅうり、防災訓練や避難所運営の場── 暮らしの中の体験から生まれた、7つのテーマです。

01

スポーツ

運動が苦手だった人が、
いちばん語れる街へ。

  • 勝敗を競わない「ゆるスポーツ」の常設拠点をつくる
  • ボッチャなど、世代や障害の有無を越えて会話が生まれる種目を町会・学校・福祉施設に広げる
  • 勝利至上主義に偏らない、楽しさ起点の部活動指導のあり方を広げていく

02

読書・本

一冊が、世界への扉になる街。

  • 本や映画をきっかけに、その舞台や文化に出会う街歩き企画「本から旅へ」
  • 図書館を、行きたくなるランドマーク兼コミュニティ施設に
  • 人気本に偏らない、埋もれた良書と出会える選書・展示の工夫
  • 先生や保護者が「入れてほしい本」を提案できる仕組みづくり

03

健康寿命・孤独孤立

安心して、笑っていられる街。

  • 運動習慣づくりの地域拠点を増やす
  • 孤立した人を病院ではなく地域の居場所・役割につなぐ「社会的処方」の渋谷版(高齢者に限らず)
  • 退職後も地域で担い手になれる、小さな出番と役割をつくる
  • 親が元気なうちは見えにくい、これから先のひとり暮らしを見据えて、中年世代がいまのうちから地域につながれる入口をつくる
  • 上京してからずっとひとり暮らしの人も、気負わず顔を出せる、肩書のいらない集まりの場をつくる

04

やる気を後押しする行政

動く人が、ご機嫌になれる街。

  • 活動・挑戦したい人のための申請や相談をワンストップに整理する
  • 町会加入をオンライン化し、加入までの心理的なハードルを下げる
  • 公聴会など、関わりたい人と地域活動をつなぐ仕組みをつくる

05

子どもたちの世界

世界を見た子が、
渋谷を面白くする。

  • 自費で海外・国内へ行けない子どもたちのための、体験格差解消プログラム
  • 行き先だけ決めて、中身は自分で組み立てる「探究型」の渡航支援

06

大都会の、田舎暮らし

大都会で、ちょうどいい田舎に暮らす。

  • 農園や収穫体験など、子どもがいなくても地域に入れる「ゆるいつながり」の場をつくる
  • 町会運動会やおすそ分けなど、過干渉にならない挨拶が生まれる仕掛けを後押しする
  • 外国人住民も含めた、多言語での地域コミュニケーションを整える

07

防災・助け合い

ふだんの挨拶が、
いざというとき手を貸しあえる街。

  • ゆるくつながり、挨拶できる街をつくり、防災にも防犯にも、手を貸しあえる関係の土台にする
  • 町会や消防団、防災委員の方々の「見えている世界」を知り、そういう人たちがつながっていく場をつくる
  • 消火栓や消火器などの備えを、町会と連携して、もっと使えるようにする
VOLUNTEER

地域活動ボランティア

地域の活動を一緒に進めてくださる、ボランティアを募集しています。できることを、できる範囲で。

たとえば、こんな活動

  • 地域のイベントや集まりの運営
  • 活動の様子を伝える、写真・記事づくり、SNSやWebでの発信
  • 地域の方の声を聞き、まとめる作業
  • デザイン・翻訳・ITなど、得意なことを活かす活動

ご都合のよいときだけ、短い時間だけでも大丈夫です。

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