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運動が苦手だった人が、
いちばん語れる街へ。
- 勝敗を競わない「ゆるスポーツ」の常設拠点をつくる
- ボッチャなど、世代や障害の有無を越えて会話が生まれる種目を町会・学校・福祉施設に広げる
- 勝利至上主義に偏らない、楽しさ起点の部活動指導のあり方を広げていく
こんにちは、荒島智貴です。初台・幡代の地域で、菜園づくりや傾聴ボランティア、町会や体育会の活動、そして子どもたちの図書ボランティアなど、長い時間をかけて地域の方々と顔を合わせてきました。
政治というと少し遠い存在に感じる方も多いかもしれません。でも、まちを支えているのは、いつも「隣にいる誰か」の小さな行動の積み重ねです。その積み重ねを、これからも地域の中で続けていきたい。そう考えて、暮らしの現場で体感し見聞きしたことを、政策というかたちにまとめています。
福祉、子育て、健康、そして人と人とのつながり。現場で見て、聞いて、感じてきたことを、大切にしたいこととして書きました。ぜひ、活動の様子をご覧ください。
荒島智貴
荒島智貴(あらしまともき)は、東京都渋谷区の初台・幡代エリアを拠点に、町会・体育会・学校ボランティア・傾聴活動など地域の現場で活動を重ねている人物です。
ひとつひとつは小さな活動でも、積み重ねてきた時間が信頼になると考えています。
土を耕すところから始まる、全ての子どもたちの居場所と多世代がつながる場づくり。理事として携わってきました(2021年〜2026年10月)。
渋谷区社会福祉協議会と連携し、高齢者や地域の方の声に耳を傾ける活動。
地域の行事やスポーツを通じて、世代を超えたつながりづくりに携わる。
子どもたちの学びと放課後の時間を、地域の大人として支える。
渋谷区中学校PTA連合会 会長(令和5年度)、渋谷区小中学校PTA連絡協議会 副会長(令和5年度)、渋谷区代々木中学校PTA 会長(令和3・4・5年度)。
健康づくりとデジタル格差の解消、両面から地域の暮らしを後押し。
これまでの経験と知見を活かし、子どもたちの「やってみたい!」という探究の芽を、組織としての取り組みへと広げる。
スポーツが苦手だった自分、予約300番待ちの人気本と自分が初めて借りた名作、傾聴ボランティアで出会った人たち、町会やPTAで出会った動く人たち、アジアへの旅、ラジオ体操の帰り道にもらったきゅうり、防災訓練や避難所運営の場── 暮らしの中の体験から生まれた、7つのテーマです。
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地域の活動を一緒に進めてくださる、ボランティアを募集しています。できることを、できる範囲で。
ご都合のよいときだけ、短い時間だけでも大丈夫です。